PythonでSlackに任意のテキストを投稿する方法

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こんにちは!!ようこそ、当ブログgcbgardenへ。管理人のsakurabaaa(@sakurabaaa_g)です。

本記事では、Pythonからslackに任意のテキストをポストする方法を紹介します。

とあるスクリプトが実行されたときに処理が正しく終わったかを確認しにいくことなく、slackに通知がくるので正しくプロセスが終わったか確認するときなどに活用できます。

型が決まってしまえば簡単に流用することができてしまいますね!!

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Slackで「Incoming Webhook」を登録

以下に、設定手順を書きます。

アプリの場合Slackのメニューバーから「Manage app」を選択し、Webページからアプリケーションのページに移動します。
検索ボックスで「Incoming Webhook」を入力し、選択します。

次に、「Add Configuration」をクリックし、追加します。

ポストするチャネルを選びます。必要であれば追加で作成します。

チャネルを選択したら「Add Incoming WebHooks integration」します。

ここまできたらほぼ登録完了です。

最後に、生成された「URL」をコピーしてバックアップをとり、設定を保存します。

以上で、Slack側の設定はおしまいです。

サンプルコード

以下のコードをPythonで保存して、実行するとslackにポストすることができます。

      

requestsがはいっていなければ以下のコードでインストールしてください。

      

こんな感じでポストされます。

アイコンを変えたければ以下のサイトが参考になります。

参考アイコン

さいごに

以上でPythonでslackに投稿するしかけを整えることができました。

ポスト内容は自由度高く決めることができるので、スクリプト実行時のお知らせメールとして活用していきたいです。

この記事を書いた人。
1992年生まれ。フリーなエンジニア。書きたいことを気ままに書いてます!
好きなことは夏の神宮でビール片手に野球観戦、Appleオタ
趣味は、ゴールデン街散策・Web・IT・ものつくりの開発・勉強などなど

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