【Linux】chmodコマンド、ファイルやディレクトリのアクセス権限変更

Share

こんにちは!!ようこそ、当ブログgcbgardenへ。管理人のsakurabaaa(@sakurabaaa_g)です。

chmodコマンド、ディレクトリとファイル権限の変更方法をよく忘れちゃうので個人的メモ。

またパーミッションとは、Linuxを含むUnixで扱われるファイルやディレクトリのアクセス権のことで、ファイルやディレクトリは扱う所有者グループその他の3種類毎に、読み込みができるか書き込み変更ができるか実行できるか3種類のアクセスが可能か設定できる。

スポンサーリンク

chmodコマンド

chmodは、 ファイルやディレクトリのアクセス権を変更する

例えばファイルの権限はこのように与えられている。

drwxrwxrwt 所有者 ファイル名

一番左の[ d ] はディレクトリのことで、ファイルの場合は[ – ]となる。

rwxは、読み込み、書き込み、実行となる。

rwxの設定方法について

0– – –
1–x
2-w-
3-wx
4r–
5r-x
6rw-
7rwx

この数値を参考に、どのユーザーにどの程度の権限を与えるか設定する。

Chmodコマンド

Chmodコマンドの参考。

$ chmod アクセス権限 ファイル名

これが基本的な構文となる。

例えば、sample.shファイルの権限をすべてのユーザーに対してすべての権限を与える構文だとすると。

$ chmod 777 sample.sh

となる。

とにかく重要なのは、ファイルのアクセス権がどのように与えられているのか、そしてアクセス権を変更する際に「rwx値」を設定するにはどのような構文を書けばいいのか意識すること。

おしまい。

この記事を書いた人。
20代。とあるネットベンチャーでがんばる働き屋さん、ブロガー。
書きたいことを気ままに書いてます!
Python、プログラミング、米株、カメラ、野球観戦がすき。趣味は新宿散策。

スポンサーリンク

Share

Follow