新卒で入った会社は継続中。Ver1.0.0 ~大学生から社会人1年目(就職活動の軸)~

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こんにちは!!ようこそ、当ブログgcbgardenへ。管理人のsakurabaaa(@sakurabaaa_g)です。

過去は美化されるという言葉がある通り、当時の考えをしっかりと言葉に残しておくことで未来の自分が過去の自分を振り返るとき、当時どんな思いを持っていたのか振り返ることができるようにメモをしておこうかなと思う。

万が一、就職活動中の学生がこの記事を見ている場合、一つこんな人生もあるんだ!!という参考にしてほしい。

ぼくという人間の人生における就職活動という一大イベントについて振り返ってみた。

そういえば…

勤続年数:1年と4ヶ月

3年3割パラメータ:44%達成

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就職活動

どんな企業に就職して社会人としての一歩を踏み出すのか。そもそも企業という枠組みではなくフリーという形で社会の枠組みに組み込まれるのか。

当時ぼくはいろいろな考えを持っていたなぁ〜と思う。当たり前か!笑

普通に就職する、海外バックパッカー冒険にでる、無職…。

RPGでいうと選択肢がたくさんある状態、とってもいい状況よ。

そもそも人生は選択の連続で、その選択には正解がないというよりわからない。もしかしたら周りが見たら不正解かもしれない変わった選択も、自分の信念をもって行動を取ることで気づいたら周りの人みなが羨ましいと感じる結果に繋がるかもしれない。

人は結果だけを見がちだ。だから結果を生んだ地道な過程を評価してほしいとも思う。

外資は結果がすべて。スポーツも結果がすべて。教育はプロセスがすべて。矛盾ばかりだな〜

その一つの現れとして、小学生の子供達の将来の夢ランキング上位のYoutuberという市場を開拓したHIKAKINはすごい!!ただただ自分が好きなことを取り組んでいたら市場を創り出すことに成功した一人だ。(Youtubeって意外と小遣い稼ぎには最適だよね。)

そんなことを思いながら大学4年生のときにたまたま挑戦する機会をいただけて400万円の資本金をもとに起業した。

もっとも意外な選択肢だった。こんな人間が人様のお金をいただき働き、飯を食う。

ぼくのお気に位入り漫画の一つである、王様達のヴァイキングのような世界だった。

この漫画はネット系が好きな民にはかなりおすすめの漫画、すげぇプログラマーがVC(いわゆるベンチャーキャピタリスト)から出資してもらってハッカー、クラッカーといったプログラムの闇を打ち破っていく。

話は元に戻し、起業の挑戦結果はダメだった。

人として、ビジネスマンとして、技術力も含めてなにもかもが足りなかった。多くの人を巻き込む力も足りなかった。

そんな大学4年と社会人1年目だった。挑戦するということは気持ちいことでもあるし過酷な道でもあった。

だから、もう一度挑戦するために就職して修行する道を選んだ。

そんな僕が当時就職活動という活動もしていた中で軸にしていたこと簡単にまとめておく。

  • 大企業ではなくベンチャー
  • ネットに強みを持った企業
  • 社員数は30人未満(できたら1桁)
  • 将来大成する可能性があるチーム
  • 世の中、社会に貢献するソーシャルな一面を持つ
  • 私服OK!!
  • やりたいこと、好きなこと

こんな感じで、多くの人が気にする年収や福利厚生は意識しなかったな。あとは、私服で働けること!!これかなり重要。

現代っ子ぽいやつで昭和世代の人からしてみたらぼくは少し舐め腐っているような人間だと思う。

けどそれを受け入れてくれる企業でないとこの先自分が勤め続けることが無理だし、そんな企業は時代遅れだと感じていた。だからぼくはいま、いまの企業で楽しく過ごすことができている。

最近、同級生と久々に会って飲みながら会社の話をするんだけど、とことん話が合わなくなってきた。愚痴ばっかしだしほんっっとに話をしてておもしろくない。飼いならされた群れた羊と全く同じ、家畜にしかみえない観察対象。笑

出荷されてしまえ!!とは、この漫画のようだ。

いま多くの人が3年3割で会社を辞めてしまっている理由は新陳代謝の入れ替えができていない醜い企業に入ってしまっているからだ。それとそもそも自分の人生と向き合っていないからだと思う。

大学を卒業して、とりあえず就職しなきゃいけないから就職活動して、、、。その時点ですべてがおわり。人生という死に向かう旅行はレールに引かれたものになってしまう。

だからぼくは、自分がやりたいことをやることはもちろん、一人でも多くの人に自分の道を歩んでほしいと考えている。(これが一番難しいんだよね。)

やりたいこと・成し遂げたいことによっては一人で立ち向かうことはできないからぼくがやりたいことを目指している同じビジョンを掲げた企業を見つけ、ジョインした。

いま世間は高校野球の話題でたくさんだが、高校球児が甲子園を夢見てひたすら練習に取り組むことと全く同じだ。
(だから同じ目標をもって頑張ってきた体育会系が有利なのは納得できる。)

小さい会社(ベンチャー)のよさ

さて、大きな狙いは将来大きく成長する可能性のある企業、そして社員数が少なければ社長との距離も近いしいろいろ学べることが多い、ストックオプション制度の恩恵も受けやすくなるだろう。

いまのご時世、ネット系もしくは次世代の世界を狙っている会社を選択肢から外しているやつはオワコン。そのうち死ぬよ。パソコンむり〜とかいってる人はこの先どうするんだろう。

軸にも現れているけど、「ネットベンチャー×社員数は少ない×チームの可能性」でRPGの選択を進めました。

運良くぼくてきに素敵な会社を見つけることができたので、いまはいま自分ができる最大限の努力をしているよ。

この先どうなるかはわからないけど盗める技術は身につけて、経営も技術も自分のものにする。

うまくいった場合は、将来的には上場して多額な額を得ることができる。そして2度目の挑戦!!

ダメだった場合は、2度目の起業のタイミングが遅れるだけだ。

どちらにせよ、ぼくの人生のなかではメインストリームを突き進んでいる。

性格

ぼくには同じ夢・目標に向かって頑張る仲間が必要な性格。けど、いまはチームメイトはいない。

一人がむしゃらにもがき苦しいときを乗り越える精神力が足りていない。からこそ、鍛える必要がある。

みなと頑張るよさは、これまでの人生で十分に感じてきた。

小学校、中学校、高校、大学、これまでどれも大切な人生の宝物。

そして、ぼくにはたくさんの家族がほしい。これには2つの面があって、大切な人と結婚して子供をたくさんつくって(奥さんに頑張ってもらって)、幸せな家族になること。少子化に貢献。

もう一つは、会社 or コミュニティなにかしらの組織でともにがんばる仲間を持つこと、イメージしやすいのはよく経営者が社員は家族だ!!といっているような感じ。

家庭事情がとっても影響している現れだね。

さ〜さらなる成長を目指して、成し遂げたいことを実現するためにがんばるでい!!

ブログをはじめて3ヶ月目、記念すべき100記事目は個人的にはいい内容になった気がする。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

この記事を書いた人。
20代。とあるネットベンチャーでがんばる働き屋さん、ブロガー。
書きたいことを気ままに書いてます!
Python、プログラミング、米株、カメラ、野球観戦がすき。趣味は新宿散策。

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